





ハラウの歴史 (Mo’olelo o ka Halau)
2003年6月にKonishikiプロデュースのフラ教室が開設されました。
サモア系の祖先を持ち、ハワイ島で生まれオアフ島Nanakuliで育ったKonishikiは、日本の相撲界で大関にまで出世しました。
相撲界から引退してからは、島人らしく音楽を始め、舞台、ラジオ、そして数々のテレビ番組に出演し、現在では日本中をとびまわっています。
日本人は、フラとハワイアン文化に強い愛情を抱いている。そのことが、彼には、はっきりとわかりました。そうして、この日本人のハワイアン文化に対する愛と、彼自身が受け入れてきた日本文化への愛と、二つを合わせることによって、このアカデミーは生まれました。後楽園のラクーアにある「アンバランス」も彼のプロデュースによるレストランです。
コニシキは、彼の大きい体に負けないくらい大きいハートの持ち主です。
長年来の友人Konishikiに依頼され、Kalani Po'omaihealaniは2004年3月、Ke'olu ハワイアン・センターのディレクターとして迎え入れられました。そして2006年、スクールの権利をKalaniが引き継ぎ、名称も新たに現在のハワイ・アロハ・アカデミーとなりました。
フラを始め、タヒチアン、マオリなどのダンスや、ハワイ語、オリ、歌なども教えています。
校長と講師
♦ Kalani Po'omaihealani(カラニ・ポオマイヘアラニ)
ハワイ・アロハ・アカデミーの 校長先生 “po'o alaka'i” と教頭先生 “po'o kumu” を兼任しています。
オアフ出身のカラニ は、James B. Castle High School 在学時代にかつての恩師、Ron Bright に教授法を指導されました。高校時代からフラを教え始め、卒業後に正式なトレーニングを開始しました。彼はまずUncle Henry Pa と Kaha'i Topolini にフラの手ほどきを受けました。 そして Master Kumu Hula George Holokai に、2006年11月に他界するまで師事していました。
1983〜1989年、東京ディズニーランドのポリネシアンショーのディレクター、振付師として活躍しました。
日本での最初の生徒は、1973年から始めた大原ひで子さんです。彼女は、カラニにとって、特別な存在となりました。その他にも長年を通して彼が教えた生徒には、三輪あささん、井上ケイさん、田中幸子さん、モアナ羽田さん、窪川京子さん等がいます。
♦ Kahiapo Ikeda (カヒアポ 池田)
♦ Ku' umaka' ou Kanai(クウマカオウ 金井)
イベント・ショー記録